A4 広告
CO2消費量削減のための方法 その1
最近では、車を普段使って通勤したり、出かけたりすることも多いと思います。
そのように普段車を良く使う人は、運転の仕方をちょっと見直すだけで燃料の消費量を抑えることができたり、CO2の削減に繋がっていったりするのではないかと思います。
どのような運転をすれば、CO2の削減に繋がるのか、そのポイントを挙げてみます。
アイドリングをしないこと、急発進をしないこと、急加速をしないこと、急停車をしないこと、余計な荷物を積みっぱなしにしないこと、目的地までのルートを決めておいて、効率よく進むようにすること、などがポイントですが、まだまだ効率よく運転する方法はあります。
例えば走行中の場合は、前方で赤信号になってしまって停車することが確定だなと思った場合、その時点でアクセルを緩め、ゆっくりと減速していきましょう。
急停止という行為ではなくなるため、燃料の消費を減らすことが可能なのです。
高速道路を走行する場合は、信号もなく止まる必要がないので、スピードを上げたり下げたりしないで、常に一定速度で走るようにしましょう。
しかし、CO2の排出量を抑えるためには、本当は車を使わないことが一番良い方法なのかもしれません。
近くへ行くためだけなら、車を使わず歩いていくとか、自転車を使うようにするとかして、燃料の消費を抑えることも大切ですね。
環境のためだけでなく、健康のためにも良いことだと思います。
CO2消費量削減のための方法 その2
CO2排出量を減らす方法には、まだまだ色々な方法があります。
毎日家庭で行われる食事の支度をちょっと工夫するだけで、省エネ対策ができるので、ご紹介します。
まずは、鍋にかける火の調節からですが、ガスコンロで火が強いほうが良いと言って、火を最大にして調理する人がいます。
しかし、鍋の外にはみ出すくらい火を強くしても、鍋の大きさに収まるくらいの火力にしても、料理の仕上がりにはあまり変化がないということが分かっています。
あまり変わらないのであれば、鍋の大きさに収まるくらいの火力で調理するほうが、ガス代がかからなくて良いのではないでしょうか。
また、野菜を茹でるときには、お湯を沸かして茹でるよりは、電子レンジで加熱するほうがガスを使用しなくても良いようになります。
炊飯器にご飯が残った場合、そのまま保温するのではなく、一度冷凍保存しておいて食べる時に電子レンジで温めて食べるほうが、電気代をより使わなくて済みます。
これだけでも、毎日の調理において、ガスや電気の消費を押さえて、CO2の削減に繋がっていくと思います。
CO2消費量削減のための方法 その3
CO2消費量削減のため、私達ができることはたくさんあると思います。
ここでは、洗濯と暖房について考えていきたいと思います。
洗濯については、洗濯物を溜め込むのが嫌ということもあって、毎日する家庭が多いと思います。
まとめて洗濯すると、電気の節約とCO2の排出量の削減に繋がりますが、かなりの量の洗濯物を一度に洗ってしまうと、余計な電気を使ってしまい、逆にムダになるのです。
洗濯する時には、適量の量をまとめて洗うように心がけましょう。
洗濯する時には、お風呂の残り湯を使用するなどして工夫することもムダを削減するためには良い方法です。
また、雨の日以外の天気の良い日には、乾燥機を使わずに外で干すようにすれば、CO2消費量の削減にもなり、電気代の節約にもなります。
最近の洗濯機は、乾燥機でも洗濯機でも節電や節水できるタイプが発売されているので、そういったものを購入し、ムダを省いていってはいかがでしょうか。
CO2消費量削減のための方法 その4
暖房についてですが、寒い冬になると暖房をつけて寒さをしのぐという家庭も多いと思います。
暖房の推奨されている設定温度をご存知ですか?
暖房の設定温度は20度ですが、20度だと温度が低くて寒いのではないかと思います。
そのため、暖かく快適に過ごすためには、工夫が必要です。
暖かい空気は、上のほうに上がっていき、下の方が寒く感じてしまいます。
しかし、私達が生活しているのは、部屋の下の方なので、暖房の温度をいくら上げても天井の方の温度に比べると床の方が低くなってしまうのですね。
それを解消してくれるものが扇風機で、扇風機を上に向けてまわすことで暖かい空気を部屋全体に回してくれるようになり、暖房効率もよくなります。
電気消費量は、エアコンで暖かくするよりは、コタツのほうが少なくて良いと言われています。
足元が暖かくなれば、寒さを感じにくくなるからなのでしょう。
コタツは、上掛けや、コタツの下にマットをひいたりして、低い設定温度でも十分暖かくなるような工夫をすることも大切です。
CO2消費量削減のための方法 その5
私達の日常生活を、ちょっと振り返ってみましょう。
生活の色々な場面で、省エネができるので、CO2消費量削減のため、私達ができるいくつかのことを紹介していきます。
ここでは、照明と節電について紹介していきます。
私達の今の暮らしの中では、照明はいつでもあるものです。
夜は家の中でも、外でも照明は必要なものですが、昼間でも照明をつけている場所はたくさんあります。
照明が無かったずっと昔には、ろうそくやランプなどを使って明かりを確保していました。
昔は、きっと今に比べたら、比べようもないくらい暗かったと思います。
照明の白熱灯を、蛍光灯にするとか、昼間は本当に必要ない限りは、外から入る日差しだけに頼ってみるなどするだけでも、電力の消費量を抑えることができて、CO2の排出量も抑えることができます。
白熱灯と蛍光灯とを比較すると、蛍光灯の消費電力は白熱灯の6分の1ということですので、白熱灯に比べて蛍光灯のほうが、寿命も長いのです。
次回電球を買うときには、電球を蛍光灯にしてみるだけで、省エネができます。
CO2消費量削減のための方法 その6
節電についてですが、まずは使わない電気はこまめに消すようにしましょう。
テレビは主電源から切るようにして、つけっぱなしにしないように気をつけましょう。
また、使っていない電化製品のコンセントを入れておくだけでも待機電力がかかって、CO2が排出されてしまいます。
電化製品を使わない時は、できれば、コンセントから抜くようにしましょう。
冷蔵庫は、物を詰め込みすぎると電力をたくさん使ってしまい、CO2をたくさん排出します。
できれば、冷蔵庫の中身は隙間をあけ、効率よく冷やすようにしましょう。
エアコンなどの冷暖房器具は、夏は28度に、冬は23度にして、適正温度を守りましょう。
エアコンの効果を効率よくするため、フィルターもまめに掃除するようにしましょう。
近場への移動には、車よりも歩いたり、自転車を使ったりして、CO2の排出量を少なくするように心がけてみましょう。
CO2消費量削減 最新ニュース
ヤフーで検索をもっと便利に